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●マーロウの陶器が生まれるところ

2022/06/17


ひとつ前の投稿で陶器の紹介をしたのでマーロウの陶器がどんなところで作られているのかお見せしようと思います!

マーロウの陶器は岐阜県瑞浪市で1921年創業の小田陶器さんに作って頂いています。昨年は創業100周年を迎えられました。古くから陶磁器の産地として栄えた瑞浪市で日本の陶磁器文化を守り支えながら新しい素材、デザイン、技術も取り入れ磨きながら進化し続けている会社です。

14、5年くらい前になると思います。ビーカーの生産納品が間に合わないかもしれないという時期があり会長が小田陶器さんにご相談しました。その後マーロウオリジナルを作っていく時に会長がロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートのように毎年記念になるものを作りたいと、年号とロゴと毎年違う柄で作って頂くようになりました。

こちらの写真は今年のふくらすずめ陶器を作っているところです。製造風景はわたしも初めて見まして、感動….!
まさに今、陶器が生まれている!
こんなふうに職人さんがひとつひとつ手に取り作って頂いているんだ!
わぁー✨っというなんとも言えないわくわく感があふれて陶器を手に取り嬉しくなりました。

皆様のお手元にある陶器をこれからもご愛用頂けたら嬉しいです!

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