キタニタツヤは東大卒の天才!身長や年齢などwikiプロフィールと経歴も調査!

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音楽的センスが評価され、次世代実力派アーティストとして、人気を集めているキタニタツヤさん。

整った容姿や東大卒という学歴でも注目を集めています。

彗星の如く現れたスター・キタニタツヤさんは、一体どんな人物なのでしょうか?

この記事では、キタニタツヤさんの身長や年齢、本名などのプロフィールやデビューのきっかけをリサーチしてみたいと思います。

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目次

キタニタツヤは東大卒の天才!

キタニタツヤさんの名前を検索すると、「東大」というキーワードがヒットします。

調べて見たところ、なんとキタニさんは

東京大学 文学部 思想文化学科美学芸術学専修過程

を卒業していることがわかりました。

思想文化学科美学芸術学専修過程では、一体何を学ぶのでしょうか?

思想文化学科美学芸術学専修過程で学ぶこと

美学は美とは何かを考える、哲学の中の一分野です。一方で芸術学は、芸術に関する理論や作品の分析等が主な研究のテーマとなります。絵画、演劇、舞踊、映画、文学等、あらゆる分野のあらゆる時代の芸術と呼ばれるものが研究対象となり得るため、学生の書く論文のテーマも非常に多岐にわたります。近年ではゲームやアニメ等をテーマにする学生も見られます。(参照:https://jibunjinbun.com/universities/ut/aesthetics/)

難しそうな学問ですが、美学や芸術に関する理論や作品を分析して研究したり、美とは何かを考える哲学を学んだりしていたようですね。

東大での学びが、実はキタニさんの作品中にはかなり生かされているようです。

『夜警』という曲の歌詞に出て来る“アミグダラ”は偏桃体(脳内にある神経細胞の集まり)のことなんですよ。大学の認知心理学の講義で知った言葉なんですが、普通に生きてたらそんなに出合わないですよね(笑)。『タナトフォビア』はニーチェが提唱した“運命愛”という概念がテーマ。それも大学の哲学の授業で聞いて、なんとなく覚えていたんです」

引用元:AERAdot.

キタニさんの歌詞の世界観が、独特で知的なのは、東大卒というバックグラウンドが影響しているようですね。

ちなみに、高校は「親に都立に行って欲しい」と言われたという理由で超難関校の都立西校、その後塾も通わずに東京大学に現役合格したようです。

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キタニタツヤの身長や年齢・プロフィール!

引用元:リアルサウンド

さて、続いてキタニタツヤさんの身長・年齢・本名・経歴、そして基本的なプロフィールをご紹介しましょう。

身長は?

キタニタツヤさんの身長はズバリ

178cm

です。

日本人の成人男性の平均身長が170cm前後だといわれているので、178cmのキタニさんは高身長な方ですよね。

キタニさんは顔もイケメンなので、ステージ映え間違いなし、女性ファンも多いようです。

年齢は?

キタニタツヤさんは、1996年2月28日生まれの

27歳(2023年12月末現在)

です。

メジャーデビューは2020年で、24歳の時と少し遅めではありましたが、音楽歴は長く、小学生の頃にロックに目覚め、中学生でベースを購入しバンド活動、高校大学でも勉強と両立しつつバンド活動や音楽制作に明け暮れていました。

本名は?

キタニタツヤさんという名前はカタカナ表記であることもあり、個性的で覚えやすいという特徴がありますが、実は本名なのです。

漢字で書くと

木谷 竜也さん

となります。

2011年10月15歳の時に、1人でバンド『羊の群れは笑わない』を結成した時は「木谷竜也」名義で活動していました。

その後、2014年5月にボーカロイド・プロデューサー(ボカロP)として活動を始めた時は「こんにちは谷田さん」を名乗り活動。

2016年にスマイルカンパニーに作曲家として所属し、『ナブナバンド』のベーシストとして加入する際に「キタニタツヤ」名義で加入したようです。

プロフィール!

キタニタツヤ
引用元:THE FIRST TIME
キタニタツヤのプロフィール
  • 名前:キタニタツヤ
  • 本名:木谷竜也
  • 生年月日:1996年2月28日
  • 年齢:27歳(2023年12月現在)
  • 出身地:東京都杉並区
  • 最終学歴:東京大学 文学部 思想文化学科美学芸術学専修過程
  • 職業:シンガーソングライター、ベーシスト、作詞家、作曲家、編曲家、ボカロP
  • 担当楽曲:ボーカル、ベース、ギター、サックス、プログラミング
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キタニタツヤの経歴とデビューのきっかけ

続いて、キタニタツヤさんの経歴とデビューのきっかけについてリサーチしてみました。

経歴は?

今や、若手トップアーティストとして様々なシーンで活躍しているタニタツヤさんですが、どのような道をたどって来たのでしょうか?

キタニさんは、小学生の時に「ASIAN KUNG-FU GENERASION」を聴いてロックにのめり込んでいきます。

中学に入学するとベースを購入し友人らと「ASIAN KUNG-FU GENERASION」のコピーバンドを結成、2011年年10月、15歳のキタニさんは1人バンド『羊の群れは笑わない。』を作りライブ活動をしてました。

2012年にスリーピースバンド「humanic」を新たに結成し、ベースボーカルを担当しています。

2014年春、羊の群れは笑わない。にギタリストとドラマーが加入し、改めて東京を拠点にバンド活動を開始、その後、羊の群れは笑わない。は2018年に活動停止しています。

その後、キタニさんはボカロP、ベーシスト、作曲家として幅広く活躍しており、2017年3月30日にVOCALOID作品「芥の部屋は錆色に沈む」がニコニコ動画で自身初の10万回再生を達成したことを記念して、セルフカバーを投稿し、その後、シンガーソングライターとしての活躍が増えていきました

2020年3月7日に『羊の群れは笑わない。』は3rd EP『落陽』の配信リリースを最後に活動終了となりました。

その後、2022年に「キタニタツヤ」というソロ名義でメジャーデビューしています。

【キタニタツヤの経歴】

  • 2011年10月〜2018年5月:1人バンド『羊の群れは笑わない。』を結成
  • 2012年〜2013年2月:スリーピースバンド「humanic」を新たに結成し、ベースボーカルを担当
  • 2014年5月:「こんにちは谷田さん」名義でニコニコ動画に「鯨と水星」を投稿
  • 2016年7月:1stフルアルバム『彼は天井から見ている』をTHE VOC@LOiD M@STAR35にて頒布
  • 2016年:スマイルカンパニーに作曲家として所属
  • 2017年:「ヨルシカ」にサポート・ベーシストとして参加
  • 2017年:「芥の部屋は錆色に沈む」のニコニコ動画が自身初の10万回再生を達成した記念にセルフカバーを投稿・シンガーソングライターとしての活動が顕著に
  • 2018年:東京大学卒業
  • 2018年:バンド「sajou no hana」をを結成
  • 2020年8月26日:アルバム「DeMAGOG」をリリース、ソロ名義でメジャーデビューしている
  • 2021年:TVアニメ『平穏世界の韋駄天達』、漫画『BLEACH』の原画展「BLEACH EX.」なっどのタイアップ
  • 2022年:多くのタイアップで作品を残し、メジャーデビュー2作目となるアルバム『BIPOLAR』をリリース
  • 2023年:「青のすみか」がTVアニメ「呪術廻戦・懐玉・玉折」のオープニングテーマに起用され大ヒットする

デビューのきっかけは?

キタニタツヤさんのデビューのきっかけは何でしょうか。

小学生の頃から音楽を続け、自然にプロへの道を歩んでいるように見えますが、大きな転機が3つあったのではないかと思います。

  • 大学生の時にニコニコ動画に「鯨と水星」を投稿したこと
  • スマイルカンパニーに作曲家として所属したこと
  • 「芥の部屋は錆色に沈む」のセルフカバーをニコニコ動画に投稿したこと

ニコニコ動画へに投稿でシンガーとしての手応えや自信を感じ、すでにスマイルカンパニーに作曲家として所属していたため、キタニタツヤとしてソロ名義でのメジャーデビューへの道がひらけていったのかもしれません。

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まとめ

今回は、キタニタツヤさんが東大出身であることや、基本的なプロフィール・経歴やデビューのきっかけについてご紹介しました。

キタニさんは、東大出身の天才でありながら音楽活動も両立させてきたすごい人なんですね!

今後もキタニさんが作り出す世界観が楽しみです!

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